これぞ新ブランド、Buffaloの「Premium Fit」マウスを開封レビュー BSMBU500Mシリーズ

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今までおよそ1年と半年ほど、BuffaloのBSMBU23Sシリーズを使ってきたのですが、ある時から左ボタンの反応がおかしくなって、最初のうちはなんでクリックが反応しないんだよMicrosoftふざけんなよなんて、Windowsの方に原因があると思っていたのですが、マウスを強くクリックすると反応して、比較的弱めにクリックすると反応しないことから、マウスのボタンの故障ということがわかりました。

次のマウスはどうしようかと悩んでいた時、ふと前に電気屋で試しに触った「Premium Fit」シリーズのマウスが頭に浮かんできました。

価格.com等で見てみても気になるマウスもそこまで多くない上に、Premium Fitは、静音で有線タイプのラインナップもあるので、Premium Fitを買うことに決めました。

何故有線タイプを選んだかというと、単純に電池交換がめんどくさいからです()

製品パッケージ

今までのBuffalo製品とは一風違った高級感漂うパッケージですね。さすがPremiumなだけあります。

裏面には製品のポイントが載っています。一番上の3つの画像に、制作現場の様子が収められていますね。やはり電気製品と言えど、人の手と常に接する物なので木型から作るのですね。

その下には製品仕様が載っています。

いざ開封

テープをカットしてパカっと開けていきますよ。

開かないなーと思っていたら上にもテープが貼ってありました。

パカっとしてみた図。

マウスの外観をチェック

キレイな赤色です。結構前に買ったEX-Gも赤×黒でした。

持ってみた図。改めて触ってみてまず感じたことは、「何だこれ紙みたいな材質だな」でしたね。表面の材質はツルツル、というよりもザラザラといった感じです。ただその分、手に馴染みやすいのかなという印象があります。

それと、この製品はサイドボタンが製品下部にあるのですが、この配置でも特に困るようなことはありませんでした。今まで製品上部にサイドボタンがあるマウスしか使ってきませんでしたが、すぐに慣れました。

実際の使い心地

まず実際に使ってみて思ったこと。「このマウスホイール静音じゃなくね?」です。

他のマウスのように、ホイールのスクロールがそこまでスムーズではありません。スクロールするたびにホイールからガタガタ聞こえてきます。おそらくこのマウスで最もだめなところだと思います。

次に気になったのはスクロール速度ですかね。高解像度モードにしていてもスクロールが遅かったのでOS側でスクロール速度を変更しました。

それ以外は、手にしっかりフィットして指も手や指も疲れにくい、良いマウスだと思います。

あとはこのマウスがどれぐらい持つかですよ…

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