DiskStationが自動で起動しなくなったのでCMOS電池を交換してみた

自宅でSynologyのNASであるDiskStationを稼働させていて、深夜に自動でシャットダウンし早朝に自動で起動する設定にしているのですが、いつからか昼間になってもDiskStationが起動していない事態に陥るようになってしまいました。

手動で起動させることはできるのですが、また翌日昼になっても起動していない…ということでシャットダウンはうまくいっているが起動がうまくいっていないという感じです。

調べてみたところ、CMOS電池の電圧が低下すると自動起動することができなくなってしまうようでしたので、ここでは備忘録的にSynologyのDiskStation、DS216jのCMOS電池の交換方法を記載します。

用意するもの

CR1220が必要です。100均に売ってます。

ダイソーだと2個入り110円なのですが、セリアだと1個入りで110円でした。ダイソーの方がお得。

交換

まずはいつも通りにカバーを外し、HDDも全て外しちゃいます。

下にあるプレートが顔を出したら、四隅のネジを外してそのままプレートも外します。

左上の方にCMOS用のボタン電池があるので外します。結構固いのでドライバーの先端を引っ掛けて外しました。

あとは新しく買ったボタン電池をセットして、逆の手順で組み立ててれば完了です!

電池交換後は普通に自動起動するようになりました。結構簡単に修理することができてよかったです。

ただ、このページのコメント欄なんかを読んでみると1年ごとに電池交換が必要そうなので面倒だなーとは思ってしまいますよね…

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